茅原実里さんを応援するおじさんの日記です。その他にも日常の“ちょいオタ”な話題を綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

○お願い
 ここで、みのりんからみんなにお願いがあるの!ってことで。
radio minorhythmでやってるジングル選手権に、自分の作品を応募したいから、協力してほしいんだって。
みんなが、いいよ!って返事をすると。
「やったー!ちょっと待っててね~」って、またまた舞台袖に引っこむみのりんw
自分のICレコーダーを取りに行ったんだけど、このときの走り方がカワイイの!
歌ってる時のカッコよさとは全然違うよw
なんか、ピョンコピョンコ跳ねてるよww

で、戻ってきたみのりんのICレコーダーの電源ON~起動~スタンバイOKまで待たされることにw
それから、みんなとの打ち合わせの結果録音されたのが、こちらの作品。

みのりん「ラジオ!」
みんな 「ミノリズムー!」
みのりん&みんな「イェイ!イェイ!」

みのりん、大喜びで「採用されるかなぁ?」って言ってたけど(笑)

そのお礼ということで、次に歌われたのが・・・


17~19曲目 旗曲メドレー
~アイノウタ~Best mark smile~Lush march!!
 旗曲3曲を、一気にメドレーで歌ってくれるって、そりゃご褒美だわ!
ただし、練習はなしっていうと、一部から「えぇ~!」て不満の声があがったんだけど、
「メドレーだから、練習は不可能なのだよ」
「私は、みんなの力を信じてるよ」
ってことで突破ーいきなり曲が始まりました!

 こうやって、3曲並べて聞き&振りすると、3曲の違いと共通点がよくわかる。
楽しさならベスマ、旗振りの完成度ならラシュマ。
アイノウタは。込められた思いの強さかな?
そして、3曲とも、旗振りの楽しさに目が行きがちだけど。
それは、曲そのものの良さがあってのことで。
そして、どの詩も、「つらさの先にある希望」のようなものを歌ってるところが共通してるのかなと。
旗は常に未来に向かって振られてる気がする。

20曲目 Voyager train
 PARTYでも来ましたよ!トロッコ~
サマキャンで定着した、客席回るときはボイトレの伝統wに則ってwww
この日は2階席だったので、メッチャ期待してました。
最初は、向かい側のスタンドからだったので、曲の後半になり、こちら側のスタンドに近づくほどに、期待が盛り上がって行ったわけですが。
あれ?!
私の席の方に近づくほどに、みのりんが見えなくなっていく?!
そして、目の前に来たときには、前方の客席のみんなの陰になって、全く見えなくなりました((+_+))
よく見えたのは、スタンド最前とアリーナの人だけかな?
これって、意味なくない??
ステージがよく見えない座席の人のために、すぐ近くまでみのりんが行く!
っていうのが目的のはずなのに。
近くになると全く見えないんじゃ・・・
トロッコの高さの問題なのかな?


21.Perfect energy
 ここから「最後まで一気に行くよー!」ってことで!!
ハードに、盛り上がっていくぞー!

 SALツアーの本編ラスト曲。
メッチャ盛り上がる曲。
振りコピも楽しい~みのりんとVサインだよ~~
でも、詩をよく聞くと、涙があふれちゃうっていうね!!

22.君がくれたあの日
 Contactツアーから続く、定番盛り上げ曲。
ついに、サマキャン3で歌われなかったときは、ちょっと衝撃だった。
自分にとっては、ガンちゃんのドラムがエモーショナルに盛り上げてくれる曲として、ライブで好きになった曲。
でも。
この日、CMB新メンバーの演奏、ケンケンのドラムってことを、全然気にしなかった。

23.Paradise Lost
 Paradeツアーでも、本編ラスト前を盛り上げた曲。
今でも、みのりんの「代表曲」といっても、揉めないだろう(いや揉めるかw)ライブ定番曲。
最後の「ここは裏切りのティルナノーグ・・・」のところ、ガンちゃんはハイハットだけで刻んで、「静」のイメージだったけど。
ケンケンは、バスドラも踏んで「動」なイメージ。
実は、かなりの違和感がありました。
でも、この日は、「あ、そうか!」って納得。
うまく言えないけど。
ライブの終盤に向けて、盛り上がりが途切れないような気がする。
D-Formation15公演、ULTRA&PARTY Formationまでやってきて。
このパラロスに納得できた時点で、新生CMBが、私にとって、ただのCMBになったような気がしました。

24.purest note ~あたたかい音
 みのりんが歌ってねって言ってくれたので。
全力で歌いました。
実は、幕張の2日間、かなりセーブしてたのです。
叫びすぎず、歌いすぎず、ジャンプしすぎず。
病み上がりだったのでねw
でも、この歌は全力です。
大好きですから。
震災を経験したみのりんの思いが、サマキャン3の思い出が詰まった曲ですから。
みんなで歌い続けることが大事な曲だと思うから。
みのりんもそれを望んでると思うから。

だから。

みんな、もっと歌ってよー!


~アンコール~
25.Freedom Dreamer
 サマキャン2のテーマ曲から始まり
みのりんライブの代表曲となって。
D-Formationツアーのアンコールラスト曲になった、この曲。
アンコールの1曲目になっても、盛り上がりはかわりません。
そして、最後の「Freedom Dreamerーーー!」のハイトーンの伸びは、ツアー中も、ULTRAも、この日も全く変わらず強く、長く、豊かで、感動的でした。

26.Contact 13th
 Contactツアーのラスト、SALツアーのラスト前と、感動的に彩ってきたこの曲。
自分で歌詞を口ずさむだけでも泣けてきますが。
もちろん、みのりんが歌ってくれると、さらに感動的。
過去のライブの名シーンが一気に甦ってくるようでした。

27.花束
 曲が始まったとたん。
みんなから「オォ」って、歓声とも溜息ともつかない声が。
Paradeツアーのラスト曲。
Paradeツアーに参加した人にとっては、大事な思い出の曲だろうし。
私のように参加したことのない人にとっては、憧れの曲。
そんなことを意識したのか、していないのか。
この日の限定Tシャツは、Paradeツアーと同じ赤のラグラン袖。
Paradeツアーにちょっとだけ参加させてもらった気分でした。
でも、今のみのりんは、涙で声を詰まらせることもなく、ツアーの疲れを声に感じさせることもなく。
賑やかなPARTYをホッコリと締めくくってくれるのでした。

聴いているみんなの方も、あの時とは違って。
全員が消灯してましたね。
でも、「いいなぁ」って小さな声で頷きあいながら聞き入る二人組だとか。
サビでワイパーとかもしないで。
でも、自然に身体を左右に揺らす人がたくさんいて。
みんなが、ごく自然な形で、みのりんの歌声に身を委ねているように見えました。



○ダブルアンコール
 最後の「みんな~だーいすき!」が、無事に終わった瞬間。
電車の時間があるのか、急いで会場を出ていく人多数。
ところが。
この日も、もう1回コールが。
私自身はというと、力尽きて椅子に座りこんでいました。
それに、2日続けて、こんなにたくさんの曲を歌ったのだから、もう戻ってこないかなーと。
思ってたんだけど。

みのりんが、戻ってきてくれました!

しかも。

CMBのメンバーと一緒に!!


そして始まった。

28曲目 Tomorrow's chance
 残ってたUO、全弾つぎ込みました!w

この曲も、ケンケンのドラムが新しいパルスを生み出してくれている気がしました。
マンネリになりかねない、でも人気のある定番曲に、新しい魅力を吹き込んでくれる。
なんとなく、D-Formationツアーの最後も最後になって、メンバー交代の意味を感じ取った気がしました。

そして。

何度も言ってるけど。
こういう、希望や勇気や夢を、斜に構えずまっすぐに歌ってくれるみのりんが大好きです。
困難や失意や苦境にある人に向けてのメッセージソング。
その代表曲がトモチャンなんでしょうね。

ただ、この曲があるから、雨上りの花よ咲けが歌われる機会が少なくなっちゃうのかな?
まあ、サマキャン4に期待してみるかw





もう本当に最高のPARTYでした。
これまでのみのりんライブのOP曲、ED曲、盛り上がり曲、名シーンなどなど、みんなの心に残ってきた、もう一度見たいと思ってた曲を全部つぎ込んだ。
そんなライブだったと思います。
もちろん、PARTYに合わない曲や季節感が合わない曲は出来なかったと思うけど。

ただ、これまでのベストシーン集だからこそ。
今後、こんなセトリは滅多にやらないんじゃないかなって予感が。
みのりんは、常に前を向いて進んでるし。
特に今は、大きな挑戦をしている時期のような気がするし。
過去を振り返ることはしないかなって。

だから。

今回のライブに参加できなかったみなさんは、映像化された時にDVD&BDを見て、思いっきり残念がってください。
「後悔するはず」っていってたでしょwww

そして。

これだけのライブをやり遂げた直後だからこそ。
サマキャン4への期待値はウナギノボリですよ。

みのりん、またまたハードルあげちゃったな~(笑)








スポンサーサイト

【2012/06/23 19:37】 | Ultra&Party Formation
トラックバック(0) |
いきなりですが。
MCのこと忘れてた。

○壊れてる?w
 メンバー紹介のとき。
最初のシホリーヌが次のメンバーを指名することになって。
「じゃあババリーヌ~」w
で、ババリーヌ(馬場ちゃん)から、ナベリーヌへw
鍋ちゃん「こんなにリーヌが似合わないやつもいない」ww

で、ここでアクシデント。
ツアーのこと話してた鍋ちゃんが、何気に、次はサマキャン4みたいな話をしかけて。
「あれ?言ってよかったんだっけ・・・」と急に不安気に後ずさりしはじめて!
既に昨日発表済みってことで、みのりんからも「大丈夫だよ」とのお言葉が。
ほっとした鍋ちゃんですが。
進行的には大丈夫じゃないよねw
多分、最後の方で、あらためてみのりんからお知らせするはず。
そのへん、すかさず突っ込んで笑いをとれないみのりんは、やっぱり残念と見るか?
それとも、こういう突然のハプニングだからこそ、みのりんの優しさがわかると見るか?
私は・・・当然、後者です♪

そしてナベリーヌからヒゲリーヌへwww
ケンケンは、ちょっと焦りながら「本名が髭白(ひげしろ)健です」と自分の名前を解説する羽目にww
ヒゲリーヌからムロリーヌ~
大先生、今日は「そうですね!」が無事に成功してご満悦でした。
ULTRAがカミカミのグダグダで酷すぎたからね(笑)

ムロリーヌからナオリーヌへ
えっ?!ナオリーヌってなんだよ、なおったってことは?壊れてたのか?
って、すごい違和感だったのは私だけ?・・・のようでした(笑)
ちなみに、オープニング登場の際にかけていた、怪しげな金色のメガネは、東急ハンズで買ったそうですw

最後は、みのりんが「ミノリーヌです~」で締めくくり!
今日は1日ミノリーヌでいいよって言ってましたが、もちろん、この後ミノリーヌは一言も出現せずでしたwwwww

○何事が?!
 メンバー紹介も無事(?)終わり、次の曲が始まる!
かと思ったら。
みのりん「ちょっと気になることがあるの」って言いだして。
「ちょっと待ってて」って言いながら、舞台袖に引っこんじゃいました!
しばらくスタッフさんとなにかゴソゴソしてる間、シホリーヌがアドリブでキーボード弾きはじめたと思ったら、みのりんがすぐに戻ってきたんだけど。
いったい何してたの?!
みんなに聞かれて、「私どうしたらいいのーなおやん」と困ってましたが。
結局、「人は謎がある方がいい」みたいなことで誤魔化したw

かと思ったら。
今度は、大先生と二人でヒソヒソ話を始めちゃったw
それも、けっこう長かった気がする。
客席、完全に置いてきぼりですww
というより。
うらやましいぞ!大先生!
あんなに顔と顔を近づけちゃって<`ヘ´>



すいません、MCだけで、グダグダ長話をしてしまいました<(_ _)>

9曲目 通し道歌
 生で聴くのは初めて。
アカペラって、みのりんの声を最大限に堪能できていいね。
そして、当然、この曲に続くのは・・・

10曲目 TERMINATED
 キター!
って、この日はいったい、何回、キター!とか、ヤッター!とか、オォー!とか言ってるのかw

TERMINATEDのBGMみたいなイントロ冒頭って、もしかして、この通し道歌とのコンボを想定してアレンジされたのでは?
と想像したくなるほどの、見事なコンビネーション。
通し道歌が、アニメのストーリーが紡ぎあげてきた感動を呼び起こさせて、そのままTERMINATEDの壮大なイントロに繋がっていくから、曲の世界観へののめり込み方が尋常じゃなくなる。
もっとも、アニメ作品世界感とのシンクロ率が高い楽曲だからこそなんだろうけど。


11曲目 この世界のモノでこの世界の者でない
 ここから3曲はアコースティックコーナー。
みのりんの「みんな、座っていいのだよ」に大人しく座るみんな。
ホントにイイ子ばっかりw

 もともと、デジタルなアルバムD-Formationに収録されている曲ですが。
アルバム内のほかの曲とは、ちょっと趣が違うというか。
ひょっとして、アコースティックもいいのでは?
と思ったことがあったので、曲が始まった途端にまたまたホォーと感嘆することにw
もしかすると、今後アコースティックなイメージの方が定着してしまうのでは?と心配するほどにハマっていました。

D-Formationの曲ですが、ちょっと捻った形での登場になりました。


12曲目 Celestial Diva
 こちらは、ちょっとラテンな感じのアレンジで。
馬場ちゃんのアコギが目茶苦茶上手い。
まさに「手に入れた新しい力」を実感できる1曲でした。
そしてシホリーヌ!
鍵盤ハーモニカが、あんなに色っぽく演奏できる楽器だとは知りませんでしたw
そんなに仰け反らなくても~~

原曲は、個人的な感情よりも、神聖というか大いなる愛のようなものを感じさせてくれますが。
アコースティックにすることで、むしろ原曲よりも人間味のある情熱を感じさせてくれるような歌でした。


13曲目 Peace of mind~人魚のささやき
 私にとって、今でもradio minorhythmのEDといえばこの曲。
OP曲プリズムと一緒に聞けることになるなんて。
ランティスで歌手活動を再開した時の気持ちを、そのまま語っているような歌詞。
そして、優しい歌声。
みのりんの変わらない部分を感じさせてくれる歌でした。

14.ZONE//ALONE
 ULTRAに続いて、新曲が聞けました。
カッコいいなー
私にとって、みのりんのカッコいい曲代表は、覚醒フィラメントだったけど。
ついに交代の時がきたかも。
高音部のファルセットも昨日と変わらず安定してますよ。
そして、私も安定の赤・白2色を両手で振りまくりです!

15.赤い棘のギルティ
 ギルティキター!!
クソー、昨日のアリーナ2列目で見たかったーー(>_<)
なんだか、ダンスのセクシー度がアップしてたような気がしたのは、脳内の妄想のせいでしょうか?
火の玉もボンボン上がってますよ。
ULTRAの時、ステージ上に火の玉の装置はあるのに使わなかったから、変だなと思ってたけど。
ここで来たかー 温度上がりまくりです!

16.書きかけのDestiny
 ギルティと書きかけを連ちゃんって!!
速すぎる!
腕ちぎれるって!!
でも、全力でUO振ります!!!
しかし、SALの曲は、安定の盛り上がりだな~
武道館の時の、黒い衣装で、神がかりにカッコいいロッククイーンになりきってたみのりんが思い出されました。





えーっと。
まだ、ライブの半分過ぎたぐらいですが。
あまりに長すぎるので。
一旦切ります。
続きはすぐに!





【2012/06/23 17:34】 | Ultra&Party Formation
トラックバック(0) |
PARTY Formationは、ホールのドアを入る前からULTRAとは違いました。

いかにもパーティーって感じのロックンロールの大きな音が聞こえてきて。
中に入ると、巨大なミラーボールが光って、パーティーな雰囲気を演出してました。

開演前のアナウンスが終わると聞こえてきたイントロに、会場は即大盛り上がり!
なのに、流れてきた曲は、ビートルズのA Hard Day's Nightだよー
ところが、この曲でも、みんな盛り上がる盛り上がる。
現代の日本で、ビートルズでここまで盛り上がるか?っていうくらい、手拍子全力でさwww
みんなが、このライブを楽しむぞっていうムードが、会場全体を包み込んでいくようでした。

オープニングは、みのりんのアナウンスに呼ばれて、CMBのメンバーが1人ずつ出てくるっていうスタート!
しかも、ポップアップで、ステージの下からせり上がってくる~~
ケンケンは、ジャニーズばりにジャンプして出てくるし。
なおやんは、キンキラ衣装に謎の巨大メガネってw
シホリーヌに至っては、座って(寝そべって?)セクシーポーズで登場だよ(実は、怖くて立てなかったための苦肉の策だったそうですw)

そして、みのりんも登場してついに始まったライブ。


ULTRA Formationは、D-Formationツアーの集大成、究極版でしたが。

PARTY Formationは、茅原実里ライブの集大成、究極版(D-Formationは原則除く)でした!


1曲目、HYPER NEW WORLDーーー
 PARTYなら、最初はハニワしかないでしょーと思いつつも。
昨日のアンコール1曲目を、今日の1曲目に持ってこれるかな?って心配もしてたけど。
全く心配なし!
ハニワで堂々と正面突破ーー!!
そして、この瞬間、PARTY会場は昨日の1.5倍の熱量で満たされた気がしました。

2曲目 Prism in the name of hope
 私にとっては、今でもradio minorhythmのOP曲といえば、この曲。
そして、ParadeツアーのOP曲でもあるプリズムが、懐かしさを感じさせてくれました。

3曲目 純白サンクチュアリィ
 この時は、まだハッキリと意識しなかったけど。
新CMBの演奏がピタッとハマってきたことを、ライブ代表曲で感じはじめました。
まあ、私自身の問題なのかもしれないけど。
ガンちゃんのドラムじゃない純白に、違和感なし。
そして、ライブが進むごとに・・・

4曲目 愛とナイフ
 4曲目で愛ナイだよー
このライブは落ち着くどころか、盛り上がる一方なのか?
そうなんだな?
えらいことになるぞーー!!

5曲目 蒼い孤島
 昨日、メドレーでやった蒼い孤島を、まさかフルでやってくれるとは。
みんな大喜びでしたが。
キーボードのシホリーヌは、演奏後に「終わってほっとした」だってw
昨日ちょっと失敗した?気がしましたが。
この日は、完璧にかっこよかったです!

6曲目 Final Moratorium
 この1曲のために、緑の大電光持ってきてよかったー!
なんだか久々のように感じました。
これは、SALツアーのOP曲。
アリーナの大会場が、武道館の興奮を思い起こさせて。
もうウルウルです ゚・。(。/□\。)。・゚

7曲目 Contact
 みんな待ってた曲。
みんな、青のペンライト振る態勢が、目茶苦茶前のめりw走りすぎですww
そして、曲のラスト、大先生のバイオリンを聞くみんなの左手には、当然UOが・・・

8曲目 詩人の旅
 曲が始まった瞬間に、「やったー」って大声で叫んじゃってw
同時にUO点灯ーーー!!!
詩人で泣けるとは(笑)
青からオレンジへ。
一瞬にして変化するその光景は、よほど美しかったようで。
ケンケンもTLで、「絶対、準備してないと無理でしょ!」だってwww
映像化されたら真っ先に確認したいです~~~

<インストゥルメンタル>
 D-Formationツアー&ULTRAで演奏された曲(たぶん鍋ちゃん作)とは違う新曲。
なおやん作曲だって!
もうね、みのりんライブ史上、最高に盛り上がったインストでした!!
みのりんも舞台裏でビックリしてたようですねwww
ケニーの作る、ある種難解なプログレや、鍋ちゃんのハードなロックと違って。
ポップで、ちょっと歌もの的なところもある、なおやんの曲。
最初から最後まで、みんなが盛り上がれる楽しい曲でした。
もちろん、メンバーのソロもすごかった!
特にケンケン!
手数の多さ、速さ、音のデカさ!
ツアーの最初の頃とは全然違います!
かっこよかったわ~~~




だめだ!
PARTYは、話したいことが多すぎる。
まだ8曲目。
衣装チェンジも終わってないけどw
続きは、明日頑張ってかきます。






【2012/06/21 21:54】 | Ultra&Party Formation
トラックバック(0) |


あげたこ
こんばんわっ
良く覚えてますねっw
セトリをにらみながらあーだったかこーだったか思い出しながらはずれでもないようにこっちは勢いで記事かいちゃいましたw
また明日の分も楽しみにしてますー(*゚ー゚)

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


バーグ
なおやん作曲とかぁぁぁ!!!(ドンガラガッシャーン


秋乃光陽
PARTY Formationはホント最高でした。ええ、その一言に尽きます。
私もContact→詩人の旅はContactが来た瞬間に確信していたので、Contact用に青のペンライトを用意した次の瞬間に詩人用のリウムを左手に握っていましたw

Re: タイトルなし
ユッきぃ
>あげたこさん

> こんばんわっ
2日間お疲れ様でした!

> 良く覚えてますねっw
覚えてることしか書かないから、そう見えるだけですw

> セトリをにらみながらあーだったかこーだったか思い出しながらはずれでもないようにこっちは勢いで記事かいちゃいましたw
ライブレポは速さも大事だけど、それは苦手なんです(笑)

> また明日の分も楽しみにしてますー(*゚ー゚)
もう忘れそうだけど、がんばります~



Re: タイトルなし
ユッきぃ
>バーグさん

> なおやん作曲とかぁぁぁ!!!(ドンガラガッシャーン
なおやん本人も、なおやんの曲も、おもわずニコニコしちゃうよね♪
CMBライブのBDでも、なおやんの新曲がお勧めです!





Re: タイトルなし
ユッきぃ
>秋乃光陽さん

> PARTY Formationはホント最高でした。ええ、その一言に尽きます。
PARTYが最高すぎて、サマキャン4が心配になるくらいです(笑)

> 私もContact→詩人の旅はContactが来た瞬間に確信していたので、Contact用に青のペンライトを用意した次の瞬間に詩人用のリウムを左手に握っていましたw
ずっと待ち続けてた、みんなの思いが凝縮したような瞬間でしたね。




コメントを閉じる▲
ULTRA Formation の感想、続きです。

この日のMCで、記憶に残ったのは。
大先生w超噛み噛みだった~
じゃなく。
なんとなく、みんな感傷的に感じました。
やっぱりツアーの集大成だからかな。

ULTRAならではの演出としては。
HYPER NEW WORLDのときにトロッコ(ゴンドラ?)に乗っかって会場内を一周してました。
奥行きの長い会場なので、後ろの席の人は、ほとんど何も見えてなかったのではと思いますが。
なぜか武道館の時のような巨大モニターは設置されず。
そのかわりのトロッコだったのでしょうか。
アリーナ席の人は、もう失神しそうな角度から、みのりんを拝めたようで、ハニワなのに、UOを振るどころじゃなかったそうですwww
2階席最前列のみなさんは、目の前数十センチレベルまで、みのりんが接近してきたようで、うらやましい限りでした。
私は、アリーナ2列目だったので、トロッコの恩恵には全く関係なかったわけですが。
そのかわりに、ステージ上の鍋ちゃん、馬場ちゃんコンビに向かって拳を振り上げ続けていたというwww

ところが、翌日のPARTY Formationで、このトロッコを2階席から見ていたら、意外なことに・・・



実は、今回のライブ参加前に、ずっと想像していたシーンがあったのですが。
たのしいライブの興奮で、そんなことはすっかり忘れてしまって・・・・
と思ってたら、ラストのフリドリの前のMCで、突然そのシーンが現実のものに。
みのりん「実は、みんなにお知らせしたいことが・・・」
キマシタヨーーー!!!
サマキャン4開催決定です!!!!

ツアーも終わり、6月に入っても発表がないなか、「今年はサマキャンないのか」って悲観論が多くなっていましたが。
私の中では、開催間違いなしのフラグ連発だったので、絶対あると信じて疑わなかったのです。
特に、幕張の後に発売されるZONE//ALONEのカップリング曲のタイトルが、「灼熱パラダイス」だと知ってからは、確定したと思ってた。
のだけれど。
やっぱり実際にサマキャン開催決定のお知らせを聞くまでは、不安だったのもまた事実。
みのりんから直接サマキャンの言葉を聞いた瞬間は、「やった~~~~!!!!」って叫んでましたね~

既に「民宿がちゃ」のオープンも決定したようだし(笑)、今年の夏もハッピーになれそうです♪


ツアーと同じく、最後の曲フリドリで決めてくれたみのりんから、
エンディングには、いつもどおりの「だ~いすき!」を頂いたわけですがw

ステージを去ったみのりんに向かって「もういっかい!」コールが。
まだ、翌日のPARTY Formationもあるし、無理だよなーと思ってたんだけど。

みのりん、戻ってきてくれました!
歌はなかったけど。

大阪ファイナルの時と同じく、「もういっかい」コールの大歓声に、思わず飛び出してきちゃった・・・
って感じで、なんの用意もなく戻ってきてくれたことが、逆にうれしかったです。


結局、ライブが全部終わったのが、なんと20時前!
ほぼ4時間のライブ。
D-Formationツアーの集大成にふさわしいボリュームになりました。
なおかつ、すぐ次の日に、全く違うセトリでPARTY Formationをやるんだから。
目茶苦茶ハードな2日間公演であることが、あらためて感じられました。


それにしても。
D-Formationツアー、ほんとに楽しかった。
ストーリー性の強いアルバムが出来たことをきっかけにして、その世界観を大事にしつつも人気曲をキッチリ盛り込んで、何度見ても飽きさせないステージを作り上げてくれました。

この日のULTRA Formationでツアーも大団円。
あとは、打ちあげライブ、PARTY Formationを残すだけ。

そして、この「PARTY」が、みのりんライブ史上に残る、とんでもないことになったわけですが。

そのことは、また明日書くつもりです。










【2012/06/20 23:53】 | Ultra&Party Formation
トラックバック(0) |
今回、初の紙席でしたが。

アリーナ2列目で、向かって右側、なおやんと鍋ちゃんの間ぐらい。
みのりんとの間にカメラがあるくらいだから、結構いい角度でみのりんが見れました。

今回の感想は、なんといっても、「みのりんの表情がよく見えたこと」です。
表情がいろんなことを物語っているように感じられました。
特に、IDENTITYのラストの表情は、ゾクっとしましたよ。
正直、音響を考えると、あまり前の席じゃないほうがいいと本気で思っているのですが。
こればかりは、前の席でないと味わえない興奮でした。


今回のセットリストは、ツアーのセトリをベースにして、

追加が、
「優しい忘却」
「君がくれたあの日」
「ZONE//ALONE」

優しい忘却は、有希イメージつながりで、歌われるのではと予想してましたが。
ただ、CMBが新メンバーに替わって、一番印象の変わった曲かも。
ドラムが、ガンちゃんほどドラマティックに盛り上げるのではなく、淡々としているように感じたのは、有希らしかったかも。
逆に、馬場ちゃんのギターが情感を揺さぶってくるようで。

君くれは、歌われる確立が下がりつつある気がするので、ちょっとビックリしたけどうれしかった。

ゾンアロは、早くライブで聴きたかったので、うれしかったな。
ラジオとかで聞いた時よりも、高音部のファルセットがよかった気がする。
ファルセットは昔より上手くなってると思う。
きっと、もっと上手くなれると思う。
ただ、展開が難しいっていってただけあって、ファンの側も、のるのが難しいかな。
どちらも、今後の成長が期待できそうで、もっと盛り上がる曲になっていくと思う。


曲順変更が、
「X-DAY」(後半から前半3曲目に移動)
これは驚いたけど。
そのせいで、この後も大幅な曲順変更とかを期待してしまったのは、ちょっと失敗w

メドレーはツアーで歌った全曲、
「Flame」
「覚醒フィラメント」
「too late? not late...」
「mezzo forte」
「蒼い孤島」
「輪舞-revolution」

ただし、Flameは一瞬(Aメロだけ?)しか流れず、すぐに覚醒フィラメントに移行。
結果、赤のペンライトが覚フィラを彩ることにwww

それと、蒼い孤島のキーボード。
シホリーヌのソロが決まったかと思ったら、最後のスローな部分でミスタッチがあったような。
これが、翌日のMCにつながったのかな?

旗曲は、大阪ファイナルと同じくベスマもラシュマも歌ってくれました。


このセトリなら、正直、「追加公演」と呼んでもokじゃないかと思いました。

もちろん、ツアーで練り上げた成果を十分に発揮してくれた、ULTRAな内容でしたけどね。

とにかく、このツアーで歌が成長してることを、改めて感じました。
特に高音部。探りながら歌う感じがないっていうか。
以前よりも思い切って出せてるような。
出せる音域は変わってなくても(むしろ微妙に下がってる?)、実用域が広がってるというか。

演出もいろいろ変わっていて、たとえば、オープニングのときに、半透明の幕を照らす照明のデザイン?が変わっていたりとか。






またまた、長くなってきました。
眠いです。

続きは、また明日書きたいです。









【2012/06/20 00:50】 | Ultra&Party Formation
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。