茅原実里さんを応援するおじさんの日記です。その他にも日常の“ちょいオタ”な話題を綴ります。
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○ ベストライブ!
 今回のライブは、私が参加した茅原実里ライブ史上、ベストライブだったと思います。

私は、今回のように、あまりMCに時間を割いたりせず、ひたすら歌い続けるライブの方が好きっていうこともありますが。
やっぱり、みのりんの歌が好きなのです、歌声が聴きたいのです。

鉄板曲ばかりを並べたセトリは、もしかすると評価がわかれるかもしれませんが。
これだけ濃度の高いセトリを組み立てることが出来る=いい曲がイッパイになった、ってこと自体が凄いし。

もっとあの曲が聴きたかったといったような不満は全然無かった。
そんなことを考えさせる暇も与えないパフォーマンスだったと思います。
それほど徹底的に盛り上げ続けて歌い切った茅原実里自身が素晴らしいと思いました。

昨年春の独立以降、みのりんが以前にもましてイイライブをするようになったなと思ってましたが。
NEO FANTASIAツアーを経験して、さらに成長したような気がするのです。
発声もまた変わりつつあるような気がするし。

なんだかとりとめが無くなってきましたが。

私的には最高の茅原実里ライブでした。

今後もこんなライブをしてくれたらと思います。
サマドリみたいななんでもありライブは別として。

今回のような研ぎ澄まされたライブを、これからも期待してます。









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【2014/12/10 23:55】 | 10th Anniversary Live ~SANCTUARY~
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○ 一人ひとり
 最後の最後。
みのりんライブの本当のエンディングは、みのりんの大好き!
そう、いつものアレなんだけど。

この日はちょっと違いました。

最初に、みんなー今日は本当にありがとうございましたーって言って。
次に、みんなーだ~いすき!って言う前に、長い間がありました。
いつもよりかなり長い時間に感じました。

その間、みのりんは会場中を見渡してました。
それも流すようにではなく、一人ひとりを確認するように、指さしながら。
本当に丁寧にみんなの顔を見てました。
10年分の感謝とこれからもよろしくの想いを伝えるように。

茅原実里史上、最強セトリのライブは、最上級にぬくもりを感じながら幕を閉じました。


大変だったけど、平日に休暇もらってやってきて良かったです。

本当に良かった。。。





もう一回だけ続くww









【2014/12/09 22:01】 | 10th Anniversary Live ~SANCTUARY~
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○ 旅路の果て
 ダブルアンコールで登場したみのりん。

この10年間で変わらないものは、
「きなこもちのチロルチョコが好き」ってことと
「歌が好き」ってことだそうですw

そして最後の歌は何かな?
ベストアルバムの収録曲で、今日まだ歌ってなくて、10周年記念ライブの最後を飾るのに相応しい、みのりんにとって大事な曲?
って、頭の中で一瞬で検索してみたら、この曲しか出てきませんでした!
そしてみのりんの口から出てきた曲名も同じ!

詩人の旅

「迷いながら愁いながら愛を詩にする」
「痛みが増す程に 私強く強く もっと強くなれるでしょう」

1stアルバムのリード曲だけど。
なんだかこの日のために書かれたような歌詞。
やっぱり畑亜貴おそるべしですね。

歌う前に、「最後に聴いてください。っていうか、一緒に行きましょう!」ってみのりんは言いました。

もちろんです。
いや、言われる前に思いました。
どこまで続くか、どこまで登りつめるか分からないけど。
この旅路の果てを見てみたい。
茅原実里の歌をずっと聴いていたい。

鉄板曲ばかりで打ち上げ花火を連発するようだったこの日のライブでしたが。
最後に詩人の旅を歌ったことで、未来へ向かう決意でギュッと引き締まったエンディングになりました。
見事な選曲だったと思います。


○ やっぱりみのりんw
 ダブルアンコールも歌い終わり。
もうバンドメンバーも舞台袖に引き上げようかというタイミングになったのに。
何故かスタッフさんが出てきてみのりんに何か話すと。

大慌てのみのりんが「忘れてたー」だってw

ファンと一緒に写真を撮る予定だったそうですww
「自分で言ったのにー」だってwww

最後の最後に残念なみのりんを見て、何故かホッとしたのでしたw



まだ続くw







【2014/12/08 23:44】 | 10th Anniversary Live ~SANCTUARY~
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なかなか書く暇がなくて、武道館から3週間近く経ってしまいましたが。
続きを。

○ 練習あり!
 この日のライブに参加した人たちが共通で心配していたこと(多分)
「Joyful Flowerの旗振りレッスンはあるのか?」
PVが公開されて以来、PVを見て旗振りの練習をしておくようにって何度も言ってたから。
公演時間が短いらしいってこともあって、練習なしでいきなり本番なのでは?って心配が。

でも、みのりんから「もちろん練習はするよー」ってお言葉が聴けてほっとするみんなw
ただ、時間が無いから2回だけだって!

この日のハードなライブの中で、最もホッとした瞬間でしたw


○ どうなってんの?!
 練習も終わって、CMDのみんなと一緒にJoyful Flowerがスタート!
・・・っと思ったら、突然キーボードが違うメロディーを奏ではじめて・・・
何故か聞こえてくる、ハッピーバースデーのメロディー♪

実は、今回の入場時に、いつものライブなら渡されるはずの広報チラシが入ったビニール袋が渡されなかったので「?」と思ってたら。
席の上には、広報用とは別のチラシが。
4年前の武道館と2年前のSSAでも見たようなそれには、バースデーサプライズ企画が書いてありました。
今回は人文字!
各自、青か白のA3ペーパーを持って、ハッピーバースデーを歌いながら「mc」「10」って人文字を!

これを見てみのりんもかなり驚いていた、、、、と思うんだけど。
A3ペーパーを頭の上に持ってた私たちには、みのりんがどんな様子なのかさっぱりわからずw
ただ、「なになに?!」とか「どうなってるの?!」っていう声だけが聞こえてきて。
どうも、みのりん、人文字で何が書いてあるのか、わからなかったようです。
舞台袖から出てきたスタッフさんから説明されて、ステージ後方の壇上に上がる階段を上り、上から人文字を確認してやっと読めたらしく「すごい、すごい」を連発してました!

歌がちょっとグダグダになっちゃったのは、みのりんに申し訳なかったんだけど、まあ練習なしなんだから許してね!
ただ、CMBにもう少し上手くリードしてほしかったなー、なんてねww

でも、旗練習に続くバースデーサプライズと、張り詰めきった空気の本編から一転、みのりんライブらしい(?w)ホンワカムードになんだかホッとしたりwww

○ Joyful Flower
 サプライズを挟んじゃったものだから、「みんな忘れてないよね?」って、みのりんの心配からスタートですがw

みんな最初はMVのとおり白のペンライトを振って。
サビになったらビシッと旗が出てくるからおもしろいww

そして、みのりんのお願いどおり自主練習してきたのか、旗振りはバッチリでしたよノシノシ

みのりん、胸に迫るものがあるのか、ちょっと泣きそうにも聞こえましたが。
でも絶対泣かずに、力強く、明るく、楽しく、歌ってくれました。

この曲、もしかすると、ついにラシュマと世代交代するかもしれませんね。
私、ラシュマが本当に大好きで。
1作目ながら旗振りが最高傑作だったのはもちろんだけど。
メロディーも素敵で、いろんなアレンジでも魅力的で。

だけど、Joyful Flowerの力強さや希望に向かう明るさは、ちょっと憂いを感じさせるラシュマには無かった魅力。
一旦完成したジグソーパズルがはじけ飛んで、新しいピースを集めていくSANCTUARYのビジュアルイメージ、コンセプトにピッタリですよね。

旗振りも、ラシュマと違う新しい動きもありつつ、決して難しすぎて覚えられないとかではないし。
あらたな名作旗振り誕生のような気が。

今後のライブで、どんな位置づけになっていくのか?
もしかするとフリドリのような成長を遂げるのでは?

本当に楽しみな曲が誕生しました。
 

そして、ライブは本当のエンディングへ向かっていくのですが。。。


続く












【2014/12/07 22:40】 | 10th Anniversary Live ~SANCTUARY~
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○ 第1位
 アンコールの声に戻ってきたみのりん。
白いライブTに青系のロングスカートで、いかにもアンコールのカジュアルっぽいみのりん。
4年前の武道館を思い出すようでした。

そしてアンコールの1曲目はContact 13th
4年前の武道館を思い出すようです!
でも決して想い出の中の曲ではなくて。
今回の人気投票第1位だったそうです!

ライブ本編が純白で終わった後のアンコールは、ちょっと懐かしさ成分が出てきましたね。

そしてMC。
みんなへの感謝の想いをいつにも増して話してたんだけど。
お友達のミカちゃんにもステージからお礼を言ってましたw
LOVE LETTERの二人の対談を読んでたから、なんだか自分のことのように嬉しかったです。
ミカちゃんが関係者席で泣いてたって噂も聴きましたが、そりゃそうだよね。


○ はじめての歌声
 「もう1曲歌ってもいいですか?」って聞いてから。
歌い始めたアンコール2曲目は一等星。

人気投票で選ばれた、みのりん自身が作詞作曲した曲。
みのりんにとって、特別にうれしかったようですが。

私にとっても特別な曲です。
4年前のradio minorhythm第2回公録で歌われたこの曲が、私が初めて生で聞いたみのりんの歌。
たった1曲だったけど、私の茅原実里ライブ始まりの曲。

やっぱり、こういう曲が一番みのりんの声にあってると思う。
自分で作ったメロディーだから当たり前かもしれないけど。
この日、しっとりと歌ったのはこの曲だけ。
みのりんの気持ちに直接触れているような、そんな歌でした。

○ 思い切った
 ここまできてハッキリしたけど。

この日のセトリは、完全にベストアルバムからの選曲。
そしておそらく人気投票上位の曲は、そのまま選ばれてる。
一方でNEO FANTASIAツアーで歌った曲は優先順位が下がった。

これまでの歴史は大事にしたけど。
想い出を振り返るような選曲は全くなくて。
目指したのは懐古ではなく茅原実里のベストライブ!

思い切ったね!
公演時間の制約があったとはいえ。
スッパリと思い切りました。

その分、歌う本人にもバンドメンバーにもハードなセトリになったと思うけど。
今の茅原実里には、それをやりきれるだけの力があるっていう自信。
やりきって10周年のその先へ向かう決意。

カッコいいな。




続く








【2014/11/29 05:00】 | 10th Anniversary Live ~SANCTUARY~
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