茅原実里さんを応援するおじさんの日記です。その他にも日常の“ちょいオタ”な話題を綴ります。
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響け!ユーフォニアムの第1話を見ました。

京都アニメーションの新作ですね。
TVアニメ「響け!ユーフォニアム」

久々に「ダメ金」って言葉を聴きましたw
私は吹奏楽をやってたわけではないですが。
身近な人が合唱をやってて、金賞だけど全国大会に行けないのを、同様にダメ金と呼んでました。

決してダメではないと思うんだけど。
コンクールって審査員の好みとか、過去の実績とか、いろんなことが影響するし。
なにより、コンクールの結果がその楽団の評価の全てではないし。

そもそもコンクールで競うために吹奏楽や合唱やってるの?
高校ぐらいまでは世界でも高評価な日本の吹奏楽・合唱が、大学・一般になると「ダメ」になっていくのは、そういう状況と無関係ではないような気がします。

・・・・・・

全然アニメの感想じゃなかった・・・・・

いろいろ問題ありながらも、コンクールにかける青春もあるわけで。
中学校で吹奏楽部だった主人公・黄前久美子。
コンクールに関係した訳ありな過去が原因で、あえてコンクールで銅賞しかとれない北宇治高校に入部するとことから始まりますが。

新入生勧誘のために演奏する暴れん坊将軍が、しっかりとヘタなところが良かったですw
なかなかリアルな部活アニメになりそうですね。

京都アニメーションの部活アニメといえば、けいおん!ですが。
同じ女の子4人の主人公だけど、コンクールを目指すっていう状況は、最近ならラブライブ!を思い出します。
でも、4人以外の部員が大勢いて顧問の先生もいてと、より本格的な部活ですね。

むしろ往年の野球アニメを思い出します。
プレイボールとかキャプテンとか。
弱小高校ってとこも。

どんな部活アニメを見せてくれるのか楽しみです。


ただ、第1話はみのりん演じる中世古香織は登場しませんでした。

残念です(._.)






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【2015/04/12 18:26】 | アニメ
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長門有希ちゃんの消失の第1話を見ました。

以前CM映像を見たときに、みのりんにとって難しい演技に挑戦することになるのではと思っていましたが。
長門有希ちゃんの消失CM映像

なるほど。

ちょっと高めの声なんですね。
大人しい子なんだけど、ちゃんと人として女の子としての感情は見せる。
というか、わかりやすいw

なによりも、キョンへの想いを伝えようとガンバる。

「長門有希」と同じ肉体だけど、SFではなくラブコメの主人公として、全く別の人格をもつ女の子の声。

なるほどの演技だと思いました。
みのりんがんばってますね!

ただ。

そんな普通の女の子のラブコメなのに何故か切なくなるのは、憂鬱世界の長門有希の物語を知っている我々が見るからなのか?

いや、それだけでもない気がします。

北高とは別の高校に通うハルヒと古泉とすれ違うなんてシーンがあるしね。

いやいやそれだけでもないような。

ナレーション?として入る声は、有希の心の声だと思うのですが。
もしかすると、憂鬱世界の有希が、この消失世界を見つめながら語っているのでは?
なんて思わせる、ちょっと低めの声なのです。
そうだとしたら、すごく切ない声ですよね。

あの声の演技はどんな意図なのか?

たまたま?

私の思い込み?www



いずれにしても、楽しめそうです。









【2015/04/11 19:15】 | アニメ
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9月見た前編に引き続き。

翠星のガルガンティア ~めぐる航路、はるか~ 前編

後編を見に行ってきました。

前日に調べた上映時間で朝一番の10時30分から見ようと、映画館に行ったのですが。

あれ?
チケット売り場の表示板を見たら10時30分はもうチケット売ってない?
もう売り切れ?公開2日目だから?

やむなくチケット売り場の人に、次に残ってるチケットは何時か聞いたら。
売り場の人「13時20分です。」

なんと、3時間待ちか、、、とショックを受けていたら。

売り場の人「あと、11時からの回もありますが、舞台挨拶があるので料金が高くなりまs 」

私「11時から大人1枚お願いします!!」


ガルガンティア後編2


ってことで、舞台挨拶があるとは知らなかったんだけど、急きょ参加することにw

挨拶されたのは、エイミー役の金元寿子さん、リーマ役の水瀬いのりさん、監督の村田和也さん、そして脚本の谷村大四郎さんの4名。

村田さんと谷村さんが関西出身ということで、関西弁交じりのお話になって、お二人とも自分が関わった作品の公開記念挨拶という形で地元に帰ってこれたことを喜んでいました。

水瀬さんは、映画前編からの参加になったので非常に緊張していたところ、金元さんが優しく話しかけてくれたのでうれしかったそうです。
でも金元さん自身は、いきなり「最近は何が流行ってるの?」とか言ってしまい、これじゃ変なおばちゃんじゃないかと自己嫌悪に陥っていたってw

それから、この映画前後編に続くTVアニメ2期シリーズの計画があったけど実現できなくなり、今年の夏に小説版としてだすことになったそうです。
TVアニメ2期がボツになったっていうのは初めて聞いたけど、ショックですね。

ちなみに、こちらがその小説の序章。
今日の特典で配られました。
ガルガンティア後編3


そして映画終了後にロビーで見かけたのがポスターへの直筆サイン。

ガルガンティア後編4

思いがけずイベントを堪能した気分(^O^)/



で、映画の感想ですが、、、









念のため追記から。













映画自体の感想は面白かったの一言なのです。

前編で、エイミーの妹分的に登場しながら、最後に何か企みを感じさせる終わり方をしたリーマ。
ガルガンティアのような海に生きる人たちとは別の、陸の人々らしいですが。
陸の国同士の戦争に勝つためにレドを利用したくて近づいてきたようです。
そしてその理由が、ユンボロとは違う人型マシン(マズルって名前)を兵器として利用するため。
そう、チェインバーの祖先のような。
エイミーの弟の病気も陸の国なら治せると言って、レドとエイミーを迷わせます。

しかしリーマの作戦遂行が失敗?したために、陸の国がガルガンティア船団を攻撃しにくることに。
その艦隊戦の迫力がすごいすごい!
相手の砲撃は届くけど、こちらからは届かないという、艦隊間の距離感を感じさせてくれました。

さらに、リーマがレドと一緒にマズルを操縦して、陸の国に反撃するんだけど。
ユンボロに比べれば圧倒的高性能だけど、チェインバー程の超科学ではないので(反重力?ではなくジェット噴射で跳ぶとか)、より実感しやすい戦闘になってたような。

最後、ぼろぼろになったマズルが、リーマが乗る操縦席を切り離して海底に沈んでいくのですが。
チェインバーを思い出させる最後ですが。
長年の会話、意思?の疎通があったチェインバーと違って、リーマが一方的に思い入れを持っていたはずのマズルが、最後の瞬間だけリーマへの愛情?自己犠牲?を見せながら逝ってしまうわけです。

レドに比べれば、コミュニケーションのあった期間が短いからつらくないのか?
突然コミュニケーションが出来た途端に逝ってしまったので、想いが宙ぶらりんになってしまって辛さが永遠に残ってしまうのか?

やっぱり後者なのかな。。。

結局、レドは陸の国へは行かず、ガルガンティアに残ってエイミーを守ると言って映画は終わるわけですが。

映画おもしろかったんだけど。

陸の国とマズルのような高性能人型兵器の登場で、世界の大きなひろがりと謎のようなものを感じさせただけに、TVアニメ2期がボツになったことが残念というか、物足らなさのようなものが。。。

小説で展開するんだろうけど。

小説からのアニメ化ってありえるのかな。。。。。








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【2015/04/05 18:51】 | アニメ
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劇場版 境界の彼方-I'LL BE HERE- 過去編を見てきました!








以下、追記から感想を。














いきなり「約束の絆」のPVから始まって、ビックリしましたw


公式HPに「スペシャルPV仕様」って書いてあるから、「?」って思ってましたが。
本当にPVっぽくなってました。
背景がほとんど変わってました。
3Dじゃないのに、映画の大きなスクリーンで見てもキレイだなんて凄い作画ですよね。
さすが京アニってところでしょうか。


本編はTVの総集編かと思っていたら、大胆に再構成されてました。
OPにみのりんの境界の彼方が流れなかったのは残念でしたがw

特に前半は栗山さん視点で、秋人=境界の彼方を倒すために秋人の前に現れたことを明らかにしてました。
境界の彼方とは?なぜ二人が出会うことに?っていう謎解きのおもしろさは、スッパリと削ぎ落としてました。
秋人と栗山さん二人の物語だけに絞り込んでましたね。

一方で、美月=みのりんのセリフが極端に少なかった気がして、結構悲しかったです(T_T)
印象に残ったのは、
「おにいちゃん!!」
「いいおにいちゃんいただきましたw」
のくだりぐらいでしょうか?w

でも、その結果終盤の境界の彼方との戦いに向かって、ストーリーが一気に盛り上がって感動的でした。
みのりんが歌う「境界の彼方」が流れたときは、ついウルウルして。。。

まあ、TVアニメ見た人でないとわかりにくい点もあったとは思いますが。


そして、栗山さんが微笑む「ラストシーン」に続いて、エンドロールが流れたと思ったら。
それに続いて、TVアニメにはなかった追加シーンが。
栗山さんの記憶がなくなり、自分の名前も秋人のこともわからなくなってしまい。。。

実は予告篇を見たときに、栗山さんが記憶をなくすことはわかっていたのですが。
TVアニメのラストシーンを思い出すと、再開した栗山さんが記憶をなくしてたっていうのは、ちょっと如何なものか?と思っていたのです。
メガネをかけた栗山さんの笑顔は、秋人ともに乗り越えてきたことの果てにやっとたどりついた、心からの笑顔だと思うのです。
記憶を無くした状態で初対面の他人に向かって見せることが出来る笑顔ではないはずです。
なのに、「あなたは誰ですか?」ってセリフはあり得ないのでは?と思ってたのですが。

秋人に笑顔を見せた後、白い鳥が栗山さんを掠めて遠くに飛び去った瞬間、幼いころから今までの記憶がフラッシュバックして、「聞こえない」という言葉とともに記憶が消えていくというシーンが。

笑顔を見せた直後に記憶を失ったんですね。
それなら納得。
ギリギリの演出ですね。

しかし、あの白い鳥はなんなのか?
何かの暗示なのか?
呪われた血の一族である自分への栗山さんの哀しみとか。
栗山さんを思う秋人の気持ちとか。
もう離れたくないという二人の想いとか。
あるいは暗示ではなく具体的な何か?

とにかく、何かが栗山さんの記憶を連れ去ったかのように見えました。

そういえば、みのりんの境界の彼方のジャケットにも白い鳥がいましたね。
そして、未来編のテーマ曲は「会いたかった空」

希望の空に白い鳥がたどりつく物語になるんでしょうか?
あるいは、「会いたかった」けど会えない、悲しい物語になってしまうのか?

気になりますね。
すごく気になる。

未来編も必ず見に行きます。











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【2015/03/22 19:24】 | アニメ
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長門有希ちゃんの消失のCM映像が公開されてます。

みのりんがナレーションしてますが、これは長門有希ちゃんとしての声なんでしょうね。

かなり難しい演技ですよね。

肉体は全く同じ(はず)。
でもSOS団がある世界とは異なる「消失」の世界。
対有機生命体用ヒューマノイドインターフェースと定義され人間的な感情は無い(はずの)宇宙人、、、ではなくて、普通の人間で内気な女子高生。

さらに、同じ「消失」世界の物語とはいえ、「涼宮ハルヒの消失」と「長門有希ちゃんの消失」という「作品」の違い(テイストとか絵とか演出とか、とか、とか、)も当然演技に表れるはず。
同じ声だけど(むしろ声を変えずに)違う演技が求められるはず。

声の演技としては、かなりの難度ではないかと想像するのですが。。。

声優 茅原実里の実力が試されるような。。。

みのりんの頑張りを期待しつつ、ドキドキハラハラしながら見ることになりそうです。









【2015/03/15 18:57】 | アニメ
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