茅原実里さんを応援するおじさんの日記です。その他にも日常の“ちょいオタ”な話題を綴ります。
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劇場版 境界の彼方-I'LL BE HERE- 過去編を見てきました!








以下、追記から感想を。














いきなり「約束の絆」のPVから始まって、ビックリしましたw


公式HPに「スペシャルPV仕様」って書いてあるから、「?」って思ってましたが。
本当にPVっぽくなってました。
背景がほとんど変わってました。
3Dじゃないのに、映画の大きなスクリーンで見てもキレイだなんて凄い作画ですよね。
さすが京アニってところでしょうか。


本編はTVの総集編かと思っていたら、大胆に再構成されてました。
OPにみのりんの境界の彼方が流れなかったのは残念でしたがw

特に前半は栗山さん視点で、秋人=境界の彼方を倒すために秋人の前に現れたことを明らかにしてました。
境界の彼方とは?なぜ二人が出会うことに?っていう謎解きのおもしろさは、スッパリと削ぎ落としてました。
秋人と栗山さん二人の物語だけに絞り込んでましたね。

一方で、美月=みのりんのセリフが極端に少なかった気がして、結構悲しかったです(T_T)
印象に残ったのは、
「おにいちゃん!!」
「いいおにいちゃんいただきましたw」
のくだりぐらいでしょうか?w

でも、その結果終盤の境界の彼方との戦いに向かって、ストーリーが一気に盛り上がって感動的でした。
みのりんが歌う「境界の彼方」が流れたときは、ついウルウルして。。。

まあ、TVアニメ見た人でないとわかりにくい点もあったとは思いますが。


そして、栗山さんが微笑む「ラストシーン」に続いて、エンドロールが流れたと思ったら。
それに続いて、TVアニメにはなかった追加シーンが。
栗山さんの記憶がなくなり、自分の名前も秋人のこともわからなくなってしまい。。。

実は予告篇を見たときに、栗山さんが記憶をなくすことはわかっていたのですが。
TVアニメのラストシーンを思い出すと、再開した栗山さんが記憶をなくしてたっていうのは、ちょっと如何なものか?と思っていたのです。
メガネをかけた栗山さんの笑顔は、秋人ともに乗り越えてきたことの果てにやっとたどりついた、心からの笑顔だと思うのです。
記憶を無くした状態で初対面の他人に向かって見せることが出来る笑顔ではないはずです。
なのに、「あなたは誰ですか?」ってセリフはあり得ないのでは?と思ってたのですが。

秋人に笑顔を見せた後、白い鳥が栗山さんを掠めて遠くに飛び去った瞬間、幼いころから今までの記憶がフラッシュバックして、「聞こえない」という言葉とともに記憶が消えていくというシーンが。

笑顔を見せた直後に記憶を失ったんですね。
それなら納得。
ギリギリの演出ですね。

しかし、あの白い鳥はなんなのか?
何かの暗示なのか?
呪われた血の一族である自分への栗山さんの哀しみとか。
栗山さんを思う秋人の気持ちとか。
もう離れたくないという二人の想いとか。
あるいは暗示ではなく具体的な何か?

とにかく、何かが栗山さんの記憶を連れ去ったかのように見えました。

そういえば、みのりんの境界の彼方のジャケットにも白い鳥がいましたね。
そして、未来編のテーマ曲は「会いたかった空」

希望の空に白い鳥がたどりつく物語になるんでしょうか?
あるいは、「会いたかった」けど会えない、悲しい物語になってしまうのか?

気になりますね。
すごく気になる。

未来編も必ず見に行きます。











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【2015/03/22 19:24】 | アニメ
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長門有希ちゃんの消失のCM映像が公開されてます。

みのりんがナレーションしてますが、これは長門有希ちゃんとしての声なんでしょうね。

かなり難しい演技ですよね。

肉体は全く同じ(はず)。
でもSOS団がある世界とは異なる「消失」の世界。
対有機生命体用ヒューマノイドインターフェースと定義され人間的な感情は無い(はずの)宇宙人、、、ではなくて、普通の人間で内気な女子高生。

さらに、同じ「消失」世界の物語とはいえ、「涼宮ハルヒの消失」と「長門有希ちゃんの消失」という「作品」の違い(テイストとか絵とか演出とか、とか、とか、)も当然演技に表れるはず。
同じ声だけど(むしろ声を変えずに)違う演技が求められるはず。

声の演技としては、かなりの難度ではないかと想像するのですが。。。

声優 茅原実里の実力が試されるような。。。

みのりんの頑張りを期待しつつ、ドキドキハラハラしながら見ることになりそうです。









【2015/03/15 18:57】 | アニメ
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映画見てきました!
ギリギリ上映期間内でした(゜_゜>)


「機動戦士ガンダム THE ORIGINE Ⅰ 青い瞳のキャスパル」

安彦良和さんの原作マンガは全く見たことがないのですが。

若いころをファーストガンダムにハマって(アフレコのマネゴトしたりw)過ごした私にとっては、どっぷりつかってしまう映画でした。

子供時代のシャア、セイラをはじめとして、ファーストガンダムに登場する人物たちの過去が描かれているのですが。
10年後の未来を知っているものが見ると、非常な運命の因果を感じて、何度も泣きそうになりました。

ランバ・ラルとセイラのやり取りは、この映画だけ見れば、暗い物語の中の微笑ましいエピソードなのに。
いや、それだからこそ1年戦争でのあの出会いが、一瞬ランバラルに戦いを忘れさせることになるなんて。

母親と離れて地球に旅立つセイラが、月が満月になるのを100回数えたらお母さんと会える約束をするシーンも。
幼い少女の哀れを誘うシーンなんだけど、ファーストガンダムに登場するセイラのクールな第一印象が、こんな悲しい過去にも原因があるのかと思えて、凄くつらいシーンでした。

冒頭のルウム戦役でのシャアや黒い3連星の活躍を描いた、板野サーカスの圧倒的な戦闘シーンで興奮して始まった映画でしたが。
ファーストガンダムに浸りきっていた私にとっては、残酷な運命の重さにハートを押しつぶされる映画になるんでしょうか?

4部作も耐えられるでしょうか?

でも第2作も必ず劇場に見に行くと思いますw






【2015/03/14 19:44】 | アニメ
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昨日から劇場公開してますね。

「機動戦士ガンダム THE ORIGINE Ⅰ 青い瞳のキャスパル」

機動戦士ガンダムの作画監督だった安彦良和さんが連載されている、コミックスの映画化作品だそうですが。

気になります。

今や「ちょいオタ」の私ですが。
ガチオタだったあのころのガンダムと直接関係あるストーリーだからというのもありますが。

未だに富野さんが作り続けてる新しいガンダムとは違うガンダムを、安彦さんがどんなふうに見せてくれるのか。
気になります。

なんとか劇場に足を運んで見てみたいです。





【2015/03/01 18:49】 | アニメ
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京アニ・ランティス、4月からの新作アニメは、

「響け!ユーファニアム♪」

だそうです。

みのりんは、中世古香織という役で出演するようです。

残念ながらOP/EDはみのりんじゃないですが。(TRUEさんのようですね。)

10周年で忙しかった昨年とは違って、今年はアニメ関連のお仕事も忙しそうですね。



しかし、アニメもいろんな部活を題材にしてきたけど、ついに吹奏楽部ですか。

視聴者にも経験者が多そうだし、楽器の種類も多いし、苦情殺到のアニメになりそうな心配が・・・








【2015/03/01 00:22】 | アニメ
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