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茅原実里さんを応援するおじさんの日記です。その他にも日常の“ちょいオタ”な話題を綴ります。
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映画見てきました!
ギリギリ上映期間内でした(゜_゜>)


「機動戦士ガンダム THE ORIGINE Ⅰ 青い瞳のキャスパル」

安彦良和さんの原作マンガは全く見たことがないのですが。

若いころをファーストガンダムにハマって(アフレコのマネゴトしたりw)過ごした私にとっては、どっぷりつかってしまう映画でした。

子供時代のシャア、セイラをはじめとして、ファーストガンダムに登場する人物たちの過去が描かれているのですが。
10年後の未来を知っているものが見ると、非常な運命の因果を感じて、何度も泣きそうになりました。

ランバ・ラルとセイラのやり取りは、この映画だけ見れば、暗い物語の中の微笑ましいエピソードなのに。
いや、それだからこそ1年戦争でのあの出会いが、一瞬ランバラルに戦いを忘れさせることになるなんて。

母親と離れて地球に旅立つセイラが、月が満月になるのを100回数えたらお母さんと会える約束をするシーンも。
幼い少女の哀れを誘うシーンなんだけど、ファーストガンダムに登場するセイラのクールな第一印象が、こんな悲しい過去にも原因があるのかと思えて、凄くつらいシーンでした。

冒頭のルウム戦役でのシャアや黒い3連星の活躍を描いた、板野サーカスの圧倒的な戦闘シーンで興奮して始まった映画でしたが。
ファーストガンダムに浸りきっていた私にとっては、残酷な運命の重さにハートを押しつぶされる映画になるんでしょうか?

4部作も耐えられるでしょうか?

でも第2作も必ず劇場に見に行くと思いますw





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【2015/03/14 19:44】 | アニメ
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