茅原実里さんを応援するおじさんの日記です。その他にも日常の“ちょいオタ”な話題を綴ります。
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9月見た前編に引き続き。

翠星のガルガンティア ~めぐる航路、はるか~ 前編

後編を見に行ってきました。

前日に調べた上映時間で朝一番の10時30分から見ようと、映画館に行ったのですが。

あれ?
チケット売り場の表示板を見たら10時30分はもうチケット売ってない?
もう売り切れ?公開2日目だから?

やむなくチケット売り場の人に、次に残ってるチケットは何時か聞いたら。
売り場の人「13時20分です。」

なんと、3時間待ちか、、、とショックを受けていたら。

売り場の人「あと、11時からの回もありますが、舞台挨拶があるので料金が高くなりまs 」

私「11時から大人1枚お願いします!!」


ガルガンティア後編2


ってことで、舞台挨拶があるとは知らなかったんだけど、急きょ参加することにw

挨拶されたのは、エイミー役の金元寿子さん、リーマ役の水瀬いのりさん、監督の村田和也さん、そして脚本の谷村大四郎さんの4名。

村田さんと谷村さんが関西出身ということで、関西弁交じりのお話になって、お二人とも自分が関わった作品の公開記念挨拶という形で地元に帰ってこれたことを喜んでいました。

水瀬さんは、映画前編からの参加になったので非常に緊張していたところ、金元さんが優しく話しかけてくれたのでうれしかったそうです。
でも金元さん自身は、いきなり「最近は何が流行ってるの?」とか言ってしまい、これじゃ変なおばちゃんじゃないかと自己嫌悪に陥っていたってw

それから、この映画前後編に続くTVアニメ2期シリーズの計画があったけど実現できなくなり、今年の夏に小説版としてだすことになったそうです。
TVアニメ2期がボツになったっていうのは初めて聞いたけど、ショックですね。

ちなみに、こちらがその小説の序章。
今日の特典で配られました。
ガルガンティア後編3


そして映画終了後にロビーで見かけたのがポスターへの直筆サイン。

ガルガンティア後編4

思いがけずイベントを堪能した気分(^O^)/



で、映画の感想ですが、、、









念のため追記から。













映画自体の感想は面白かったの一言なのです。

前編で、エイミーの妹分的に登場しながら、最後に何か企みを感じさせる終わり方をしたリーマ。
ガルガンティアのような海に生きる人たちとは別の、陸の人々らしいですが。
陸の国同士の戦争に勝つためにレドを利用したくて近づいてきたようです。
そしてその理由が、ユンボロとは違う人型マシン(マズルって名前)を兵器として利用するため。
そう、チェインバーの祖先のような。
エイミーの弟の病気も陸の国なら治せると言って、レドとエイミーを迷わせます。

しかしリーマの作戦遂行が失敗?したために、陸の国がガルガンティア船団を攻撃しにくることに。
その艦隊戦の迫力がすごいすごい!
相手の砲撃は届くけど、こちらからは届かないという、艦隊間の距離感を感じさせてくれました。

さらに、リーマがレドと一緒にマズルを操縦して、陸の国に反撃するんだけど。
ユンボロに比べれば圧倒的高性能だけど、チェインバー程の超科学ではないので(反重力?ではなくジェット噴射で跳ぶとか)、より実感しやすい戦闘になってたような。

最後、ぼろぼろになったマズルが、リーマが乗る操縦席を切り離して海底に沈んでいくのですが。
チェインバーを思い出させる最後ですが。
長年の会話、意思?の疎通があったチェインバーと違って、リーマが一方的に思い入れを持っていたはずのマズルが、最後の瞬間だけリーマへの愛情?自己犠牲?を見せながら逝ってしまうわけです。

レドに比べれば、コミュニケーションのあった期間が短いからつらくないのか?
突然コミュニケーションが出来た途端に逝ってしまったので、想いが宙ぶらりんになってしまって辛さが永遠に残ってしまうのか?

やっぱり後者なのかな。。。

結局、レドは陸の国へは行かず、ガルガンティアに残ってエイミーを守ると言って映画は終わるわけですが。

映画おもしろかったんだけど。

陸の国とマズルのような高性能人型兵器の登場で、世界の大きなひろがりと謎のようなものを感じさせただけに、TVアニメ2期がボツになったことが残念というか、物足らなさのようなものが。。。

小説で展開するんだろうけど。

小説からのアニメ化ってありえるのかな。。。。。






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映画自体の感想は面白かったの一言なのです。

前編で、エイミーの妹分的に登場しながら、最後に何か企みを感じさせる終わり方をしたリーマ。
ガルガンティアのような海に生きる人たちとは別の、陸の人々らしいですが。
陸の国同士の戦争に勝つためにレドを利用したくて近づいてきたようです。
そしてその理由が、ユンボロとは違う人型マシン(マズルって名前)を兵器として利用するため。
そう、チェインバーの祖先のような。
エイミーの弟の病気も陸の国なら治せると言って、レドとエイミーを迷わせます。

しかしリーマの作戦遂行が失敗?したために、陸の国がガルガンティア船団を攻撃しにくることに。
その艦隊戦の迫力がすごいすごい!
相手の砲撃は届くけど、こちらからは届かないという、艦隊間の距離感を感じさせてくれました。

さらに、リーマがレドと一緒にマズルを操縦して、陸の国に反撃するんだけど。
ユンボロに比べれば圧倒的高性能だけど、チェインバー程の超科学ではないので(反重力?ではなくジェット噴射で跳ぶとか)、より実感しやすい戦闘になってたような。

最後、ぼろぼろになったマズルが、リーマが乗る操縦席を切り離して海底に沈んでいくのですが。
チェインバーを思い出させる最後ですが。
長年の会話、意思?の疎通があったチェインバーと違って、リーマが一方的に思い入れを持っていたはずのマズルが、最後の瞬間だけリーマへの愛情?自己犠牲?を見せながら逝ってしまうわけです。

レドに比べれば、コミュニケーションのあった期間が短いからつらくないのか?
突然コミュニケーションが出来た途端に逝ってしまったので、想いが宙ぶらりんになってしまって辛さが永遠に残ってしまうのか?

やっぱり後者なのかな。。。

結局、レドは陸の国へは行かず、ガルガンティアに残ってエイミーを守ると言って映画は終わるわけですが。

映画おもしろかったんだけど。

陸の国とマズルのような高性能人型兵器の登場で、世界の大きなひろがりと謎のようなものを感じさせただけに、TVアニメ2期がボツになったことが残念というか、物足らなさのようなものが。。。

小説で展開するんだろうけど。

小説からのアニメ化ってありえるのかな。。。。。






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【2015/04/05 18:51】 | アニメ
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